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    バレエ上手な人だらけ
    Facebookやインスタまたはyoutubeなどを観るとまあ世界にはバレエが上手い人が本当に大勢いる。バレエが上手と言うのはまずテクニックが凄い人のことだと思うのが一般的だろう。男性なら回転やらジャンプそしてそこに独特な技を加える人。女性も回転、そして美しさ。女性もトウシューズでクルクル何回転も回る子供やプロダンサーがいる。一昔前は舞台を観に行かないとそう言うものが見れなかったのだが今はスマホですぐに見れる。動画もすぐ撮れてアップロードをして世界に発信出来る。 以前何かのコンクールの児童の部で凄い上手な子がいてその子の動画をパソコンのお気に入りに入れていて先日何年振りかにそれを観たらその子が池田理沙子だったことに気づいた。現在新国立のソリスト、ついこの前観に行った舞台で黒鳥のグランパドドゥを踊っていたダンサーだった。 子供の時にコンクールで入賞する子は大体プロの道に行くのだろう。 男性は高校生位からバレエを始めてプロになった人がたまにいるが女性はやはりトウシューズがあるから大人からバレエを始めてプロになるのは不可能に近いと思う。しかし子供から始めたからと言って必ずしもプロになれる訳でもない。
    そもそも日本はダンサーが職業として成り立っていないのが現状だ。ブログでは公なので書けないが日本のダンサー事情は良くない。裏話は沢山ある。しかし一生海外でダンサーとして活躍出来る人もいない。ボリショイにいた岩田守弘さんなどは年金が早くからでてたらしい。 NYでバレエ教師として大変著名で数年前亡くなってしまったDavid Harwardは ニューヨークタイムズ紙で バレエだけでは食べて行けないので他の職業に就くことを若者たちに推奨していた。どんなに上手でも仕事で食べて行けるかどうかはまた別問題になる。厳しい世界だ。
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