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    ジャゼリーナの1日
    昨日は午後からパドドゥのリハーサル、そして夕方シアタージャズのクラスを受けた。(教えるのは私は初対面のNYから来日中のDiane)
    つまり踊りのハシゴをした。シアタージャズの仕事は遠い昔していたが記憶ではクラスは受けたことがない。バレエ以外のクラスなんて久しぶりそしてシアターダンスには欠かせないヒールのシューズ(ベーハイと呼んでいた)どこにしまったかわからなくようやく探し出した。そのシアターダンスのクラスはBob Fosseというブロードウェイミュージカルで多くの作品を振付けた有名な振付家のスタイルだ。クラスはウォーミングアップからFosseスタイルが入ってきた。バレエ以外の動きそれもFosseスタイルは初めてでなんか頭と身体が付いて行っていない。Dianeは素晴らしい歌声でウォーミングアップの途中でもミュージカル風に歌ってくれた。その後のコンビネーション(振付)は何と私の大好きなChicagoの”All that jazz”の1部分だった!余談だがChicagoというと9月のNY公演に出るMichaelが出ていたが彼の踊りは際立ってうまかった。
    なんかFosseスタイルは手の動きが独特だ。上手く踊れなかったがとっても楽しかった!!
    今日はバレリーナもやってジャズダンサーもやって私の亡くなったジャズダンスの恩師が私のことをジャゼリーナと呼んでいたことを懐かしく思い出した。
    その師匠のクラスを受けていた知り合いもたまたま受けに来ていて私がバレエ以外のシアタークラスにいるのが 「信じられない嘘でしょー!?」とまで言って来た。
    また機会があれば是非受けてみたい。
    - | 20:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
    コメント
    優子先生、お疲れ様です。
    ハンガリー独立の英雄、コシュート・ラヨシュ氏は、シェークスピアの16行詩の中の言葉のあらゆる可能性を100万回繰り返し理解しました。するとあとは語彙を増やせばよいだけになったと書いています。
    It is never too Late to Learn.(学ぶのに遅すぎることはない)このことわざからも、いろんな時に応用ができ学ぶことができます。
    気長に勉強したいと考えています。
    フレフレファイトファイト優子先生。応援しています。
    | さとる | 2016/04/10 10:37 PM |

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