私の中では発表会はまだ続く

  • 2015.06.30 Tuesday
  • 23:34
西荻の皆さんは発表会終わり、もうそれも遠い昔のことのようだが私はまだ終わらない。前橋がこれからだ。7月12日。前回は前橋教室の目の前にあるテルサというホールだったが今回はここも西荻同様7月8月が取れず、お隣高崎市の文化会館での開催だ。バリエーションに初挑戦する子達も大勢いる。
踊るのはほんの1分〜2分位でも、バリエーションは本当に大変。
バレエはやってみないとその大変さは理解してもらえないだらう。
前橋の生徒、頑張りましょう!

第5回発表会無事終了!

  • 2015.06.15 Monday
  • 19:00
10周年の発表会が無事終了した。
生徒の皆さん、先生方お疲れ様でした!
当日お手伝い下さった方もありがとうございました!
今回は子供も大人も自分自身の体調、家族のことなど本当に多くの人が色々抱えながらの発表会だった。私も生まれて初て痛み止めの注射を打ちながらの参加だった。
リハーサルで出来なかったことが本番で出来るという奇跡は殆ど起こらない。逆にリハーサルで出来ていたのに本番で出来ないことは多々ある。
落ち込んでも仕方ない。また前を向いて進むしかないのだ。
バレエを続けていく限りは、1回1回のレッスンを大切に少しでも向上出来るよう進んでいきたいものだ。

原因判明!

  • 2015.06.08 Monday
  • 23:43
肩というかある角度に肘を曲げる時に上腕が激痛で本番前なのに自分の練習も出来ず、これはもしかして肩腱板が切れている時と症状が似ているのでマズイと思い、今日整形外科に行きMRIとレントゲンを撮った。
傷病名は
石灰性沈着性腱炎

肩に石灰が溜まっているのだ。本番が日曜日でどうにか治して欲しいと言ったらお医者さんは注射を打ちましょうと数日様子見て、本番前にまた注射を打ったほうが良さそうなら来なさいと。

注射が効いて痛みも無く本番を迎えたいものだ。


発表会1週間前となる!

  • 2015.06.07 Sunday
  • 00:02
今さっき6月7日となり、とうとう発表会まで後1週間となった。先週の日曜日は照明あわせだったのにもう1週間経った。早!毎回8月に開催していたので6月の開催は少し違和感がある。リハーサル期間もあっと言う間。私も負傷したりでグランプリエは1番下までいけないがようやく大きなジャンプは飛べるようになった??でも悲しいことに最近は膝よりも腕がおかしい。ある角度にすると引っかかるところがあり、バレエにも支障をきたしている。
あっちが良くなればこっちが悪くなり、今まで痛いところがあまり無かった私は結構困っている。
本番1ヶ月前から1週間前位はいつもバレエの先生と言うより雑用係だ。雑用が多すぎる。私はスタジオの先生には本当に恵まれていて皆、すごく協力的なので本当に助かっている。有難いことだ。

Blogをお読みの皆さん!
発表会は14日日曜日15時開場15時半開演。無料。三鷹公会堂です!
ぜひ観にいらして下さい!

Dying to dance

  • 2015.05.05 Tuesday
  • 12:05
膝の腫れの為、なるべく安静をしている為youtubeでバレエ映画Dying to danceを観た。字幕無しの英語のみ。1人の18歳のアリッサという女の子がオーディションである バレエ団に入るところから始まる。入団の際の体重測定で4,5kgの減量を言い渡される。たまたまそのバレエ団の主役のリハーサル風景を見ていた時その主役の女の子が倒れ病院に運ばれ亡くなったという知らせを翌日受ける。そして今度はその主役の座の争いの為、アリッサも減量を始める。顔色が悪くなるのをかくす為にも化粧を始める。食べない上練習を何時間もしている。そしてとうとう自分が車で運転した時フラフラ眠気が起き事故に遭い病院へ。拒食症により、全ての数値が下がり、栄養失調状態。医者からはとにかく食べて栄養をつけるよう、病院にいるよう言われ、それに従い体重も増やし、やっと退院。間も無く主役の最終段階のテストで結局落とされる。またもや減量を始めたのだが、彼女の部屋から、下剤のような沢山の薬、お前は太りすぎだと言うアリッサが自分で書いた紙をクローゼットの中に沢山貼り付けているのを母親が発見した。アリッサが精神的にもおかしいと翌日バレエ団に相談に行くがバレエ団はこちらは減量を命じただけで他のことは関知しないというディレクター。
母親はバレエを踊ることが幸せというより痩せないという脅迫観念にかられて
いてあなたは幸せじゃないとアリッサに言う。
最後はバレエ団の公演をアリッサは踊らず観客として観に行く。大成功の公演の後、アリッサは舞台上に呼ばれる。そして自分はバレエ団を先月辞め、元々ディレクターから減量を命じられたのがきっかけとなりそれが止まらなくなり拒食症になり、今も治療中だと話す。その次
に亡くなった主役(彼女もおそらく拒食症が原因)母親が 話し始める。100人に1人の女の子が拒食症だがクラシックバレエダンサーだと5人に1人が拒食症だ。だからもしあなたが拒食症ならうちの子の名前を病院に言って貰えれば無料で治療が受けられます みたいなこと(英語がわからなかった)を話した。そして数ヶ月後スタジオでアリッサが踊っているところを見に来た1人の女の子があなたみたいになりたいと言った時 アリッサは私にならなくてもあなたはあなたのままで良いんだよ
みたいな話で end.

拒食症にはならないが私もいつも体重のことは頭から離れないのは確かだ。



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