Dying to dance

  • 2015.05.05 Tuesday
  • 12:05
膝の腫れの為、なるべく安静をしている為youtubeでバレエ映画Dying to danceを観た。字幕無しの英語のみ。1人の18歳のアリッサという女の子がオーディションである バレエ団に入るところから始まる。入団の際の体重測定で4,5kgの減量を言い渡される。たまたまそのバレエ団の主役のリハーサル風景を見ていた時その主役の女の子が倒れ病院に運ばれ亡くなったという知らせを翌日受ける。そして今度はその主役の座の争いの為、アリッサも減量を始める。顔色が悪くなるのをかくす為にも化粧を始める。食べない上練習を何時間もしている。そしてとうとう自分が車で運転した時フラフラ眠気が起き事故に遭い病院へ。拒食症により、全ての数値が下がり、栄養失調状態。医者からはとにかく食べて栄養をつけるよう、病院にいるよう言われ、それに従い体重も増やし、やっと退院。間も無く主役の最終段階のテストで結局落とされる。またもや減量を始めたのだが、彼女の部屋から、下剤のような沢山の薬、お前は太りすぎだと言うアリッサが自分で書いた紙をクローゼットの中に沢山貼り付けているのを母親が発見した。アリッサが精神的にもおかしいと翌日バレエ団に相談に行くがバレエ団はこちらは減量を命じただけで他のことは関知しないというディレクター。
母親はバレエを踊ることが幸せというより痩せないという脅迫観念にかられて
いてあなたは幸せじゃないとアリッサに言う。
最後はバレエ団の公演をアリッサは踊らず観客として観に行く。大成功の公演の後、アリッサは舞台上に呼ばれる。そして自分はバレエ団を先月辞め、元々ディレクターから減量を命じられたのがきっかけとなりそれが止まらなくなり拒食症になり、今も治療中だと話す。その次
に亡くなった主役(彼女もおそらく拒食症が原因)母親が 話し始める。100人に1人の女の子が拒食症だがクラシックバレエダンサーだと5人に1人が拒食症だ。だからもしあなたが拒食症ならうちの子の名前を病院に言って貰えれば無料で治療が受けられます みたいなこと(英語がわからなかった)を話した。そして数ヶ月後スタジオでアリッサが踊っているところを見に来た1人の女の子があなたみたいになりたいと言った時 アリッサは私にならなくてもあなたはあなたのままで良いんだよ
みたいな話で end.

拒食症にはならないが私もいつも体重のことは頭から離れないのは確かだ。



膝に水!

  • 2015.05.02 Saturday
  • 21:51
5月というよりもう夏の訪れ。本番がとうとう来月になってしまった!!なのに
生まれて初めて膝に水が溜まった。それもまた右足。最初膝が抜ける感じがして、翌日はグランプリエが出来なくなり、膝が腫れていた。治療中だが水は絶対に抜いてはいけないと言われたし、会う人会う人が異口同音に水は抜いちゃダメどうせまた水が溜まるからと言う。それにしても安静しないと長引くと言われ気だけは焦る?。ずっと昔にくるぶしに水が溜まったことがあり、中々直らずある人から気功師がいて無料で見てもらえるからと神奈川?の方まで行ったことがある。その時その女の気功師は私の腫れたくるぶしを触り「よく見てて。あなたの水が私の足に来るから」と言い、見る見るうちに私の腫れが引き、その人の足が腫れて来た。驚いた私は「その水どうするんですか?」と聞いたところ公園か何かの木に戻すと言っていた。それを機に痛みも無くなった。その気功師はガン患者にも気を送ると言っていた。
これは私の人生の中での摩訶不思議体験の1つだ。
その気功師と連れて行ってくれた人の連絡先も名前も全くわからない。願わくはもう一度会って今度は私の膝の水を大至急取ってほしい。

Facebook

  • 2015.04.24 Friday
  • 21:34
以前からスタジオSGIはFacebookに名前はあったものの殆ど幽霊(怖!)会員だったが今日から幽霊ではなくなり始動します。FacebookにてバレエStudio-SGIで検索してみて下さい。最新情報UPします!

リハーサルたけなわ

  • 2015.04.23 Thursday
  • 23:32
(西荻の)ジュニアも大人も6月の発表会に向けて、一生懸命振付を練習している。もう2ヶ月を切ってしまった。今までずっと8月に発表会だったので時の感覚がおかしな感じがする。発表会で踊る私はいつも自分の踊りは二の次になってしまう。もう4月も下旬。焦ってしまう。
多分皆も同じ気持ち??
怪我に体調に注意しながら皆さん頑張りましょー!

今日でスタジオ10周年

  • 2015.04.02 Thursday
  • 00:07
本日4月2日でスタジオSGIは10周年を迎えた。この日を迎えることが出来たのはスタジオの生徒さん、先生他スタジオを支えて下さる方のおかげ以外の何物でもない。本当にありがとうございます。
10年前の今日は土曜でお天気が良い日で私が教えていたティップネスの方が沢山来てくれた。今でもティップネスの方は多い。10年ひと昔と言うがひと昔の感じがせずついこの間のことの様だ。
公演と発表会を毎年交互にやって来て今年の発表会で5回目。今参加者は与えられた振付と皆が格闘している(?)
でもきっと本番は素敵な笑顔で踊れることだろう。
バレエを通して皆の幸せのお役に立ちたいと思いスタジオをオープンした。
これからもこの気持ちは変わらずスタジオが20週年に向かってまた皆さんと共に育って行くことを願う。

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